2014年5月 5日 (月曜日)
第四話:切札

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ミスター・ブラックジャガーって…、潜入してる様子の鋼牙

部屋の仕掛けで邪気が消され、ザルバがホラーを特定できない

時が遡って、今回の指令
西の果ての小島に、人々に死のカードゲームを挑むホラー在り

今回の仕事は闇カジノに参加し、ホラーの正体を暴き出し殲滅する事

勝負の内容はポーカー
闇カジノに参加する為にはホラーから送られた招待状が必要
本来ブラック・ジャガーなる人物に送られたこの招待状を使い
ブラック・ジャガーに成りすまし勝負に参加せよと命じられる

鋼牙はポーカーを知らないという問題にはザルバが対応する

会場では全ての武器の持込が禁止
魔戒剣はコートに隠しておけるが、正装の為にコートもとられる
敵の罠の中、誰がホラーかを見抜き
武器無しで挑むのは容易な任務ではない

勝負に勝ったビッグママ(佐藤直子)の蝋燭が伸びて
敗れた鋼牙の蝋燭は縮んだ
蝋燭は一人一人の寿命を表していた
各人、命を担保に五千万づつチップを購入
勝てば全てのチップで二億五千万手に入るが、負けたら死ぬだけ

勝負手が入りオールインするビッグママ
勝負を受けるのはミスリリカ(山本彩乃)

ビッグママはフルハウス、一方ミスリリカはブタ

しかし、ミスリリカが煙草の煙をカードにふきかけると…
ブタ→ストレートフラッシュに

ビッグママの蝋燭が無くなると、壁のカードが襲いかかった

ビッグママの姿が消える、カードはゲートだった

会場には結界がはられていて、途中棄権は許されない

カードがゲートなら、ビッグママは生きている可能性が高く
この残りの三人の一人がホラー

勝負が進み、チップが足りないミスリリカ
一番大事な彼、ダイスケを担保にチップを借りる

イチロー(坂本真)はフラッシュ

ミスリリカはブタ、再び煙草の煙をふきかけると…
ブタ→ストレートフラッシュに

鋼牙が煙草を取り上げ、幻覚剤が含まれている事を見抜く

するとミスリリカの手札はストレートフラッシュ→ブタに

カードに捕われたダイスケ

カードに捕われたミスリリカ

カードを見ず、カードチェンジもせず、オールインする
おりないでとのイチローの提案を了承する二人

イチローはレイズの為
一番大事な彼女、ゆみを担保にチップを借りる

二人はコール、ショウダウンする
エースと10のツーペアのキッド(村上幸平)
キングのスリーカードの鋼牙

ストレートフラッシュのイチロー

鋼牙はカードに捕われる

結界の在処を知るために負けた鋼牙
最後に見たのはスペード9、ハートエース、JOKER

ジャックのスリーカードのキッド

フルハウスのイチロー

カードに捕われたキッド

勝利したイチローもカードに捕われた

カードから脱するキッド、彼がホラーだった
鋼牙扮するミスター・ブラックジャガーを魔界騎士と見抜いていた
最後の勝負には故意に負けた
最高の喜びを味わった人間は美味い、究極の美味
魔戒騎士を食べるのは初めてで楽しみらしい

まだ勝負は終わっていない、と口からチップを出すザルバ

一枚残っているのでまだ負けていない
貴様もギャンブラーならギャンブルで俺に止めを刺せと挑発する鋼牙

JOKERを加えて、ゲートとなったカードで最後の勝負が始まる

エースのファイブカードのキッド@ホラー憑き

オールインするキッド@ホラー憑き

鋼牙はコールの為
一番大事な彼女、カオルを担保にチップを借りる

キッド@ホラー憑きが手札をショウダウン

鋼牙が手札でキッド@ホラー憑きを牽制

JOKERを破壊する鋼牙

館の結界が破れる

捕らわれたギャンブラー達も解放される

手下たちを瞬殺する鋼牙

ゲノジカ(★★☆☆☆)実体化

鎧を纏う鋼牙

カード攻撃を放つゲノジカ

攻撃をかわし左フックをみまう牙狼

裏拳で反転させる牙狼

剣で殴り上げる牙狼

牙狼の横一文字一閃

鋼牙の手札はツーペア
婆抜きならカードでも鋼牙の勝ちだった

監督:横山誠
脚本:井上敏樹
出演者:小西遼生/肘井美佳/中村織央/藤田玲

2013年12月23日 (月曜日)
第三話:車輪


『ホラー討伐』『東の管轄への号竜輸送』の指令遂行中
輸送中の号竜はデザイン面、性能面共にレオの最高傑作の号竜・コルト

レオが魔針盤でホラー察知するが反応無

メルギス(★★☆☆☆)が突然襲いかかる

鋼牙に実力を披露する為に迎え撃つレオとコルト

魔導火の火球が着実に命中する

コルトの火球+レオの爆札で攻撃力UPを図る
「無茶をするな」と鋼牙は警告する

鋼牙に説明する為に目を離したレオ
油断大敵、メルギスの電撃弾攻撃

被弾し負傷したレオ、傷ついた身でコルトを心配する
怪しく光るコルトの眼光

更に電撃弾の連続攻撃を発するメルギス

全ての電撃弾を斬り捨てる鋼牙

まだ奥の手が有り気なレオ
コルトの様子が異様なのが気になります

魔戒の術を用いて、コルトの能力を引き出すレオ

二発の電撃弾を連発するメルギス

クルッと避けて

強力な魔導火の火球が命中し、メルギスを仕留める

爆破の衝撃で車が故障し、今夜は野営
レオは魔導筆+魔導火を使用して傷の治療を行う

鋼牙とレオの議論
魔戒の術を用いて能力を引き出されていたコルト
魔戒獣はホラーを利用して作られている
それ故、術を使い魔戒の力を呼び覚ました

それはルール違反なのか
魔戒の力は人に仇名す魔物を撃ち破るもの
一歩間違えば人間に危害を与えかねない諸刃の剣
俺達はその恐ろしい力を使っているのを忘れるな

鋼牙の鎧や剣も魔戒の力を利用している
コルトは違います、僕が作った、人に危害を与えたりはしない

明け方、突然コルトが異様な状態に陥る

異変に気付いた鋼牙は戦闘態勢

相対するはコルト

襲い掛かって来たコルトを叩き落す鋼牙

逃走するコルトを魔導筆で取押さえようと試みるも失敗
再びコルトに逃走される

駐車中の単車の一台に憑依したコルト

黒尽くめの搭乗者の幻影を通りすがりの人間から作り出し暴走を始める
鋼牙とレオを振りきり逃走する単車@コルト憑き

メルギス討伐の際に、レオの血がコルトに触れた為に暴走した

コルトはレオの血でホラーの本質が目覚めた
人の血を求めて人間に襲いかかる可能性がある

「悔やんでる暇は無い。奴は俺が追う、お前は策を練れ。」「策といったって」
「しっかりしろ。奴をコルトに戻すための策だ。」「分かりました」
レオを引っ張る鋼牙

レオを信じるだけの鋼牙は単車@コルト憑きを追う

何やら材料を集めて駆け回るレオ

鋼牙は黒尽くめの搭乗者を蹴り落とし、単車@コルト憑きに乗り移る
即座に新たな黒尽くめの搭乗者が作り出されて、鋼牙は叩き落とされた

全ての材料が集まり準備を始めるレオ

凶暴化する単車@コルト憑きの追跡を続ける鋼牙

魔導陣の完成

レオは鳴札を使い鋼牙に伝える
『魔導陣の準備完了』『単車@コルト憑きの誘導依頼』

鋼牙は見事に単車@コルト憑きを誘き寄せる
レオは魔導陣を発動させコルトの能力を封じた
暫くは何も出来ないが、効力は夜まで

魔導机を用いてコルトの居場所を探るレオ

鋼牙の策
コルトを完全にホラー化したその瞬間
号竜の心臓部ともいえる魔獣の核が一瞬だけ露出するはず
それを突けば、融合は止まりコルトは分離する
失敗した場合
コルトはホラーになり、ホラー化した場合の能力は未知数

コルトを救う最終策
この地点にコルトを呼び寄せ、ホラー化する術をかける

レオは鳴札を使い血を魔導火に乗せてコルトに送り誘い出す

魔導筆を使い術を発動させるレオ

第一地点

第二地点

四つの地点から展開を始める

次々に展開を繰り返す

ホラー化を促す術の最後の一手

邪輪号竜(★★★☆☆)

二本の触手で鋼牙を襲う邪輪号竜

牙狼の鎧と轟天を召喚

魔獣の核はヘッドライトの奥に

魔獣の核を狙うも触手に弾かれる

制限時間まで後わずか

邪輪号竜に乗り移る牙狼

魔獣の核を狙うも触手に阻まれ、振落とされる牙狼

触手に足元を攻められ見事にひっくり返る轟天

レオは再び鳴札を使い血を魔導火に乗せてコルトに送り誘き寄せる

爆札を体中に貼り、邪輪号竜を待ち受けるレオ

頭部を触手攻撃される轟天

触手攻撃を受け止める牙狼

轟天から落とされても手綱を握り続け邪輪号竜を追う牙狼

邪輪号竜より轟天を先行させ反転急停止
牙狼は轟天を軸に半円を描き、邪輪号竜の正面に出て魔獣の核を突く

融合が止まりコルトは分離

相互信頼を約する鋼牙とレオ

東の管轄側の受取人は涼邑零
号竜コルトの破損を零に詫びるレオ
「ちゃーんと直してやってよね、神官が首を長くして待ってるから」と慰める零

鋼牙が注意を呼びかける前に、刻みつけられた“破滅の刻印”を晒す零

“破滅の刻印”発動の時は刻み続ける

監督:横山誠
脚本:田口恵、横山誠
出演者:小西遼生/肘井美佳/中村織央/藤田玲

2013年12月 6日 (金曜日)
第二話:街灯


堤防に続く橋上に見覚えの無い街灯、灯りの下に佇む一貝志乃(広田レオナ)

獲物を街灯の灯りの下に誘き寄せ

御食事中の一貝志乃@ホラー憑き

影から捕食

この男は灯りの下に追い込まれ拉致された

鋼牙のコートに生息する魔界竜の稚魚“カオル”

いつの間にやら雑誌のインタビュー記事にカオルが

出版社の忍田諒一に依頼された絵本の制作中
鳥を幻想的、不思議な生き物にと指摘される

元老院にてグレスに布道レオを紹介される鋼牙

赤い仮面の男ではないか確認

魔戒獣・号竜を発明した天才・レオ
可愛くなくて、顔が気に入っていないそうだ

気に入った男性を殺害し、その死体を愛でていたホームレス・一貝志乃
「そんなに男が愛しいか?男を抱いていると幸せか?
だったらお前の願いをかなえてやる」憑依された一貝志乃

昔、処刑場だった公園で現場検証を行う鋼牙
ザルバと共に現場の残留思念からホラーの能力・特徴を探る

女に憑依していて、触覚か腕にかなりの熱を持っている

動きもかなり俊敏

そうとう怪力

こっちはまだ喰われていない、連れ去られた
ただの大食いホラーではない、光の中に奴は消えた

“カオル”にホラー調査させる

連れ去った男性を街灯内の異空間に閉じ込めて
徹底的にいたぶって楽しむ一貝志乃@ホラー憑き

潜伏場所を発見する“カオル”

絵の参考に“カオル”を追ってきたカオルは怪しい街灯に行き当たる
君子危うきに近づかずで立ち去ろうとするが
街灯内の異空間に引きずり込まれる

“カオル”の案内で怪しい街灯に辿り着いた鋼牙

遺体を冷凍中の一貝志乃@ホラー憑き

遺体を冷凍したのはコレクションの為だった

鋼牙はカオルと妙な所で再開するも、ここは再開の場ではないと言い
カオルの脱出の道案内の為に“カオル”を放つ

「痴話喧嘩ね、むかつく。目も鼻も口元も、どれも最高。
でも、完璧すぎて面白みが無い。一緒にいたら疲れる顔ね。」
鋼牙評を行いながら現れる一貝志乃@ホラー憑き

「コレクションには不足か」鋼牙が問う
「そうだね、お前は唯の餌だ」と言い捨てる一貝志乃@ホラー憑き

「私が笑みを浮かべれば、男は皆私に夢中。
まるで、灯りに群がる蛾みたいに。でも、醜い蛾は大嫌い」
自分に酔う一貝志乃@ホラー憑き

「醜いのは貴様だ」鋼牙が言い切る
「この私が醜い、この私のどこが醜い。私は輝いている。」
益々己に酔う一貝志乃@ホラー憑き

「光に逃れても無駄だ」街灯の光を破壊する鋼牙

コレクションが電球の様に破裂する

「それが貴様の本当の姿だ」見抜いていた鋼牙

「私のどこが醜い、私は美しい」破壊された街灯が直す
更に四本街灯が増え強い光を浴びる一貝志乃@ホラー憑き

かなりの熱を持っていたのは手

街灯の光を使用して瞬間移動攻撃する一貝志乃@ホラー憑き
しかし鋼牙には見抜かれて通用しない

ルーザ

ギン

実体化

牙狼の鎧を召喚し攻撃をしかける
火炎弾で応戦するルーザギン(★★☆☆☆)

ルーザギンの正面に隙は無い

「前が駄目なら、後ろを取るまでだ」

火炎弾攻撃を防ぎ、宙を舞う

背後から斬り捨てる牙狼

カオルの作品を鑑賞する鋼牙とカオル
カオルの近況報告中、胸が痛みだすが隠す鋼牙

手を繋いで仲良く鑑賞
絵本が完成したら、一番最初に観てもらう約束をする

監督:横山誠
脚本:江良至
出演者:小西遼生/肘井美佳/中村織央

2013年12月 4日 (水曜日)
第一話:火花


骨董屋の店先に陳列されていた曰くのあるライター

ライターを盗んだ直後
仲間のヤクザに拉致されたチンピラ・阿南英一(竹中直人)

金絡みで仲間のヤクザに殺されかける

越村が阿南英一の落としたライターを点火

突然部屋に一人だけになると、声が聞こえる
「お前を助けてやろうか?力が欲しいか?力を授けよう
お前の魂と引き換えにな」憑依される阿南英一

まずはチンピラ三人が血祭りに

続いて越村は喰われ

片桐と片桐の愛人は自爆させられる

カオルは鋼牙に逢いに来たが不在
詫びるゴンザに「逢える時には逢えるから」と笑顔を見せる

御食事中の阿南英一@ホラー憑き、獲物を火の粉にして捕食

魔導机がシガレインの出現場所を探り出す

報告を受けた件が既に指令済だとグレス
グレス直々の指令は異例で、一体どの騎士にと尋ねられる

七体の使徒ホラーを見事に殲滅させたあの男ですと答えるグレス
牙狼・冴島鋼牙だo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

鋼牙は北の管轄の番犬所を離れて、元老院付の魔戒騎士となる

元老院

阿南英一@ホラー憑きに接触を図る鋼牙

魔導火でホラー探知されたのはシガレイン憑き

不意討ちされ、更に四発銃撃される鋼牙

無論、鋼牙は無事

要らない人間だけ喰らうと阿南英一@ホラー憑き

要らない人間など居ないと主張する鋼牙
居る居る、腐るほど居ると異論を唱える阿南英一@ホラー憑き

格闘戦で圧倒した鋼牙

ライターの破片を武器に攻撃する阿南英一@ホラー憑き

魔戒剣で防御する鋼牙

上手をいく鋼牙の逆水平斬りが腹部を襲う

あんた親分、俺が子分、そのの関係で一緒にホラー狩りを楽しもう
甘言を弄する阿南英一@ホラー憑き
ホラーを狩るのが俺の使命だと相手にしない鋼牙

屋上に逃走した阿南英一@ホラー憑き
後を追う鋼牙を火球が襲う

シガレイン(★★☆☆☆)実体化

火球攻撃、再び

鋼牙は鎧を召喚し、右手で火球攻撃を受け止める

牙狼は悠然とシガレインに立ち向かう

火球攻撃をものともせずに前進する牙狼

間合いを消した牙狼は右手でシガレインの銃口を塞ぎ、暴発させる

身体を球状に変形させて体当たり攻撃を繰り出すシガレイン

体当たり攻撃と火球攻撃を織り交ぜたシガレイン
牙狼は全ての攻撃を防ぎ、真っ二つに斬り捨てる

最後に残った火球内の阿南英一が命乞い
ホラーが憑依すれば既に貴様の魂は死んだんだと始末する牙狼

帰宅中の鋼牙は不穏な空気を感じて警戒する

突然、宙に左腕が現れ、鋼牙の胸元を狙う

鋼牙の体を貫通し背後の壁に跡が残る程の攻撃をうける
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抜き身で左手首を斬りつける鋼牙

宙を舞う負傷した左腕の向うに本体の姿

赤い仮面の男、ホラーではない

自室で鋼牙は痛む胸元を鏡に映す

赤い仮面の男によって胸元に刻まれたのは“破滅の刻印”

監督:雨宮慶太
脚本:江良至、雨宮慶太
出演者:小西遼生/肘井美佳/中村織央

2013年12月 1日 (日曜日)
【帰還、それぞれの明日】


カルマを倒し、元の世界に戻った鋼牙と烈花
カルマの邪気も消え去っている

魔鏡の前で死なねば入れない魔鏡の世界
烈花に魔導筆を届けたアカザも例外ではなかった

アカザの死を受け入れられない烈花

俺達の生命を救う為にアカザは死んだと烈花を説得するシグト

アカザが護ったのは俺達の生命だけじゃないと反論する烈花
鋼牙に教示された魔戒法師としての志やホラーと戦う意味を再確認する

アカザが護ったのは沢山の人達の未来、俺達はそれを託された
烈花とシグトに言い聞かせる鋼牙

ケンギが如く、鋼牙は烈花を慰める

師匠・アカザの死を悲しむシグト

シグト一人じゃ心細いと、烈花はこの港街に残る

シグトと烈花に世話になった鋼牙

鋼牙は誰に対しても礼を失しない

「鋼牙、俺がこの街に居る事を忘れるな。
お前が苦しい時は、必ず俺がお前の力になる。」
烈花が今言える最上の別れの言葉

「持っていけ」

「俺も魔戒騎士の力が必要な時はお前を呼ぶ」
「分かった、約束する」
絆の証として、魔界竜の稚魚の一匹を鋼牙に送る烈花

最高の笑顔で鋼牙を見送る烈花

ザルバが魔界竜の稚魚に付けた名前はカオル

監督:雨宮慶太
脚本:江良至、雨宮慶太
出演者:小西遼生/松山メアリ/斎藤洋介

本作に登場する使徒ホラーとは
人間界に降臨した魔獣ホラーの内で七体の最凶ホラーの総称である
魔鏡ホラー・カルマ、魔塔ホラー・べビル、魔塵ホラー・ダロダ、
魔雷ホラー・バクギ、魔紙ホラー・パルク、魔針ホラー・ニドル、
魔音ホラー・ユニゾ
7つのエレメントに罠を張り、
高度な知能、高度な能力を駆使して人間を襲った
幾人もの魔戒騎士や魔戒法師が闘いを挑んだが強大な力の前に敗れ去った
レギュレイス~べビル間に2体倒され
カルマ~シガレイン間に3体倒された
勿論倒したのは黄金騎士・牙狼

2013年11月30日 (土曜日)
【in“魔鏡の世界”対クルス、対カルマ】


奪われた牙狼の鎧が宙を舞う

遂にカルマと相対する鋼牙

人間であった時のクルス、来栖謙一の姿を晒す

詩音と共に永遠に生きる筈だった
人間は喰ったので無駄死にではない
愛する者、大切な者を失う悲しみを解かるまい

カルマ様が詩音を蘇らせてくれた
ホラーと成り新しい命を手に入れた
しかし、愛しき詩音の命を貴様らが又奪った
歪んだ愛情、エゴを展開

「本当に大切でかけがいのない人をホラーなどに出来るものか。
貴様の愛も永遠の命もカルマの作ったまやかしだ。」
誤った考えを指摘する鋼牙

クルス実体化

牙狼の鎧を召喚する鋼牙

牙狼の攻撃が右足首を捉える

牙狼剣で腹部を刺す

左拳を突き抜きカルマの目前にクルスを弾き飛ばす
すかさず牙狼も跳び、牙狼剣で腹部を貫く

クルスは鏡の破片になって消滅

勢いそのままカルマを狙う牙狼
カルマは左手で牙狼剣を掴み攻撃を受け止めた

鏡の破片で覆われていく牙狼

魔鏡の世界が姿を変える

戦闘準備万端のカルマ(★★★★★)

鏡の破片を使った遠距離、近距離を繰り出すカルマ

轟天召喚

宙空を舞い、直接攻撃を加えるカルマ

魔鏡に英霊達の姿が映る

間合いを取ったカルマ

遠距離攻撃を始める

牙狼斬馬剣を揮う

カルマの遠距離攻撃に捕えられ、轟天強制解除

牙狼さえも鏡の破片に呑み込まれる

自力で脱した牙狼はカルマに再突撃

カルマは再び鏡の破片で行く手を遮る

鏡の破片の防御を突破した牙狼

すぐさまカルマの鉄槌攻撃が頭上から牙狼を襲う

地面に叩きつけられる牙狼

ある決断に迫られるアカザ

カルマの力強い攻撃の嵐に防戦一方の牙狼

魔鏡の前で死なねば入れない魔鏡の世界
突然アカザが烈花の前に現れて、烈花愛用の魔導筆を差しだす
「烈花、横笛を奏でろ、カルマに喰われし英霊達の力を借りるのだ」

烈花は奏でる、英霊達を称え慰める曲を、英霊達への鎮魂歌を

牙狼がカルマの顔面に蹴りを入れる
即座にカルマの強烈な反撃が牙狼を襲う

カルマが問う「黄金騎士よ、何故我の邪魔をする」

鋼牙は答える「ホラーを狩るのが俺の宿命だ」

カルマが誘惑する
「我が下僕となれ、さすればあの二人同様永遠の生命を授けようぞ」

鋼牙は魅せられる事無く拒絶する
「何が永遠の生命だ、貴様の棲むこの世界には未来は無い」

意志への攻撃を耐え切り、再び物理戦に

更に禍々しい形態変化を遂げたカルマ

カルマは両の手から鏡の破片を放出する
鏡の破片に徐々に覆い閉じこめられ、地に沈みゆく牙狼

柱上から落下する烈花は横笛を奏で続ける

烈花がカルマの目に留まった

カルマが口を開け、鏡の破片が細長く集まった長い舌を伸ばす
烈花に狙いを定めて攻撃を放つ

地中より出でし牙狼剣

更に牙狼が地中より脱し、カルマの舌先を断ち切り烈花を救う

牙狼の下に集いし英霊達、人や黄金の魂の姿の英霊達
烈花の援軍要請の祈りが届いた

カルマに向けて突撃開始、英霊達の進軍だ

烈花を落下から救う英霊達

牙狼は宙を舞い、再びカルマに挑む

幾多の英霊達と共に

烈花を救った数多の英霊達も士気を鼓舞

突撃を始める

英霊達の中に父・ケンギの姿を見つける烈花

「父さん」

娘・烈花の呼び掛けに足を止める父・ケンギ

「烈花」娘を愛しむ父・ケンギ

烈花の頬を涙が濡らす

猛攻を受けて若干後退するカルマ

先程の禍々しい形態変化を遂げるカルマ

カルマは両の手から鏡の破片を再び放出する
牙狼は真正面から攻撃に立ち向かう

英霊達は牙狼の助勢に向かい始める

「父さん」最後の大一番に父・ケンギも加勢に向かう

牙狼は再びカルマの鏡の破片に屈服するのか

英霊達の加勢でカルマの攻撃を凌ぎ始める牙狼

カルマの攻撃の鏡の破片が完全消滅

竜陣牙狼

その姿に驚愕するカルマ

背部に竜のオブジェと長い尾を纏い
金色に輝く炎の形状に牙狼剣は変化

カルマの攻撃を雲を曳いてかわす竜陣牙狼

カルマの懐に向かい一直線に突入

竜陣牙狼の五太刀

耐える事が出来ずに仰向けに倒れるカルマ

狙いを定める竜陣牙狼

防御態勢を試みるが動けないカルマ

竜陣牙狼の突撃がカルマを貫く

カルマ消滅

監督:雨宮慶太
脚本:江良至、雨宮慶太
出演者:小西遼生/松山メアリ/斎藤洋介/原紗央莉/中尾彬

2013年11月25日 (月曜日)
【in“埠頭の廃屋”対クルス、対シオン】


カルマの潜伏する埠頭の廃屋

ありったけの号竜を持参して来たアカザ、三人の御供にと願い出る

烈花個人はアカザを決して許さないが、鋼牙に判断を委ねる
鋼牙は頭を下げてアカザの同行を頼むと、アカザは礼を述べる

邪気の多さから、カルマを探し出すのは相当厄介だと判断
鋼牙と烈花は先行、アカザとシグトは結界を張りながら後発
カルマを発見したら合図すると決めて出陣

結界を張りながら進むアカザとシグト

アカザとシグトがワラシとする遭遇

烈花は魔鏡の傭兵(★☆☆☆☆)を率いるシオンと遭遇

鋼牙も魔鏡の傭兵と遭遇

魔戒獣・号竜も各所で戦闘開始

ワラシを追跡するアカザとシグト

魔鏡の傭兵、カルマの餌食となりし人間の憎悪の思念の化身
使い魔の一種とされる黒衣の傭兵で闇と同様の存在
カルマの邪気から次々に生まれ出る

得物の短剣で烈花を襲うシオン

増殖したワラシ

全方向に放つアカザの攻撃

一瞬にして消え去るワラシ
ワラシ、カルマの餌食となりし人間の悲しき思念の化身
カルマは餌食とした人間の悲しみや憎悪を利用している

クルスと遭遇する鋼牙

烈花とシオンの闘いは続く

鋼牙とクルスの死闘も続く

烈花の術の攻撃を上着と短剣で流し
一足飛びに烈花の顔面に右拳を叩き込むシオン

烈花の落とした短剣を奪ったシオン(★★☆☆☆)実体化
淡く発光する羽毛に覆われ、右肩部には白い片翼

負傷中の鋼牙はクルスに圧され気味

烈花とシオン、遂に雌雄を決する

闘いが幕を開ける

魔鏡の傭兵を捨て駒に、隙を突いて攻撃を仕掛けるクルス

回転蹴りをくらい抑え込まれる烈花
魔導筆でシオンの片翼を攻撃して難を逃れる

鋼牙の隙を待つクルス

再び隙を突いて攻撃を仕掛けるクルス
間一髪攻撃を受け止める鋼牙、同じ轍は踏まない

剣に烈火炎装を纏わせ魔鏡の傭兵を駆逐する鋼牙

クルスに攻撃を受け返され、鋼牙の左肩部に剣が突き刺さる

右踵落としで奪われた短剣を蹴り飛ばす

奪い返した短剣を素早くシオンに投げつける烈花

見事にシオンの腹部に命中

すかさずホラーを封印する術の豪華版
魔導筆で魔界竜の稚魚を大量に放ち操る烈花

魔界竜の稚魚がシオンに群がる致命の攻撃

見事に勝利した烈花

敗れ去ったシオン

クルスに窓から突き落とされた鋼牙
壁に魔戒剣を突き立てて、落下を途中でくい止める

羽毛が舞い降り、シオンの異変を感じ取るクルス

魔鏡を発見し、鳴札に息を吹きかけ合図を送る烈花

シオンの亡骸を茫然と見つめるクルス

人間であった頃のシオン、詩音

人間であった頃のクルス、来栖謙一

「君は、お前は詩音じゃない」とモデルの女性を叱責

先程の詩音は来栖が想う詩音の姿であり、若くして死別していた

詩音と呼ばれたモデル女性が詩音は死亡したと訴える
「違う、詩音は死んでない」とモデル女性を次々と殺害した

「お前の望みは何だ?望みがあれば我に触れてみよ」
語りかける鏡にカルマが、魔鏡だったのだ
詩音を失った心の悲しみに付け込まみ下僕にした

来栖謙一の望みは若き日の自分と

生ける詩音との永遠に続く幸福な日々だった

クルスの腕の中でシオンは消滅した

再び魔鏡の前に立つ烈花

合流した鋼牙がルビスの魔剣を左手に持ち魔鏡に向かう
突如現れたクルスに強烈な蹴りを放たれ短剣を落としてしまう

魔鏡めがけて走り出す烈花をクルスは倒す
計算済みの烈花はクルス足元の短剣を手に取り魔鏡に投げつける
短剣が変形し魔鏡に突き刺さると、魔鏡の世界の結界が開いた

水面蹴りでクルスを転ばす

魔鏡に飛び込む鋼牙

鋼牙の後を追うクルス、阻止する烈花をみちづれに魔鏡に飛び込む

魔鏡の傭兵を一瞬にして葬り去るアカザ

魔鏡内の鋼牙と烈花が無事でいれるように
部屋の表はシグト、魔鏡の前はアカザが護る

監督:雨宮慶太
脚本:江良至、雨宮慶太
出演者:小西遼生/松山メアリ/斎藤洋介/原紗央莉/中尾彬

2013年11月24日 (日曜日)
【続・あかどう】


意識を失っている鋼牙
無意識に思い浮かぶのは、幼き頃のケンギとの想い出

「坊主、お前何故ホラーを倒したい?」
「悪い奴だからだ」
「それじゃー、駄目だな。
何故、魔戒騎士が命懸けでホラーを倒すのか?
そして何故、その闘いに俺がお前を連れて行かないのか?
その答えはお前が一人前の魔戒騎士に成った時に解かる。」

「焦るな坊主、お前の時代はまだずっと先だ。
坊主、強い騎士に成ってまた戻って来い。」
魔戒騎士としての志やホラーと戦う意味
ケンギは身を以って示し、教えたのだ

「俺にも娘がいてな。五月蝿くて、生意気な娘だ。
しかも、大きくなったら魔戒騎士に成りたいと言う。
「でも、女の子は?」
「そうだ、女は魔戒騎士にはなれん。
でもな、娘がそう言ってくれる度に俺は嬉しいんだ。」

ケンギが横笛を取り出し奏でた曲、それは烈花の奏でた心に染みる曲
「英霊達を称え慰める曲だ。娘が好きでな、この曲。」
ケンギは烈花の父親だったのだ
それ故に鋼牙はケンギの如く烈花に接していた
父親が娘に教え、娘を導こうとするように(T△T)

烈花は看病をし、英霊達への鎮魂歌を奏でる
曲が終わると「いい音色だ」と鋼牙は意識を取り戻した

「俺もアカザと同じだ、人間を護ろうとしなかった。
お前の鎧が奪われたのもおれのせいだ。
俺が自分を見失ったからだ、俺は今の自分が大嫌いだ。」
自己嫌悪に陥っている烈花

「お前を護れて良かった」
「鎧が奪われたんだぞ、今の俺に護る価値などあるか。」
自暴自棄になっている烈花

「勘違いするな、俺が救ったのはお前の命だけじゃない。
一人の命の先には家族があり、友があり、そして愛する者がある。
俺はその命を護る為に闘っている。
烈花、お前は強い。
その強さでこれから多くの人の命を護れるはずだ。
お前を失えば、その先の未来の命も失う事になる。
だから烈花、俺が護ったのはお前の命だけじゃない。」
魔戒法師としての志やホラーと戦う意味
ケンギに成り代わって烈花に教示する(T△T)
ケンギが身を持って鋼牙に示した教えを理解したと伝えるかの様に

「鋼牙、俺は」
「焦るな烈花、お前の時代はまだこれからだ」
血気の勇に逸る烈花に分相応を再び諭す鋼牙
何故ケンギが幼き鋼牙をホラーとの闘いに同行させなかったか
理解したと伝えるかの様に
一人前の魔戒騎士に成ったと伝えるかの様に

幼き鋼牙がケンギから学んだ全てを烈花に伝授
烈花はその教えを心に刻んだようだ

魔界竜の稚魚をシオンの上着に潜ませていた烈花
鋼牙を誘き寄せる為に放置させるカルマ

埠頭の廃屋を邪気で満たすカルマ

アカザはカルマの罠に見事に嵌り、鏡の虜に陥ったと告白

「番犬所には全てを届けた。私はこれから罪を償います。
あなたとは一度酒を酌み交わしたかった。」と心境を吐露する

「無駄死にはされるな。あなたには無理だ。」
ルビスの魔剣をアカザの懐から奪う鋼牙

「奴と刺し違える覚悟で隠し持っておりました。
されど、私にはその勇気さえも無い。」とアカザ
「死ぬのを承知して行くのは勇気とは違う。」と意見する鋼牙

「鋼牙殿、私に死に場所を与えてください。」短剣を奪い取るアカザ

「死んで烈花に更に重石を背負わせるつもりですか。
罪を償うというのなら、
あなたの全てをあの二人に伝えてから果たされよ。」
鋼牙の説得に開眼し、短剣を返却するアカザ

シグトが魔針盤でカルマの位置を察知するが大体の位置しかつかめない

誘き寄せるために放置された魔界竜の稚魚が帰還
カルマは埠頭の廃屋にいる

鋼牙の策
アカザから授かったルビスの魔剣を使用し、魔鏡に飛び込み鎧を取り戻す

シグトは番犬所の応援を待とうと提案する
鋼牙と烈花に「心配するな必ず戻る」「お前はここに残れ」と言われ
「鋼牙さん、俺、鋼牙さんや烈花みたく強くないけど、でも俺」
シグトが口篭り黙り込む
気持ちを察した鋼牙が「結界の札は使えるか」と誘うと
シグトは嬉しそうに「勿論です」と同行する

監督:雨宮慶太
脚本:江良至、雨宮慶太
出演者:小西遼生/松山メアリ/斎藤洋介/原紗央莉

2013年11月23日 (土曜日)
【in“CRIME”対クルス、対シオン】


決して無茶はするなと血気に逸る烈花を諌め、別行動をとる鋼牙

烈花を誘き寄せるシオン

邪念はないと言い放つ烈花だが、魔鏡の誘惑は底知れない
魔鏡に苦しみもがく父の姿が映し出される

魔鏡の誘惑に魅せられた烈花が鏡の中に引き摺りこまれる
危機一髪鋼牙が駆けつける

魔鏡を破壊する鋼牙

鏡を移動して難を逃れるカルマ

新たな魔鏡を狙う鋼牙の前に立ち塞がるクルス
その隙に新たな魔鏡を部屋から持ち出すシオン
烈花は一人でシオンを追う

鋼牙とクルスの闘いの場は“CRIME”店舗部分に移る
クルスが汚い手を使い攻めると鋼牙は劣勢に陥る

クルスが店舗内の鏡、硝子を破壊
シオンはその破片が映る様に魔鏡を向ける

クルスは破片を宙に舞わす

心を支配される者、怪我をする者、逃げ惑う者
店舗内は阿鼻叫喚の嵐

カルマとシオンを狙うが、心を支配されし者に抑え込まれる烈花

『護りし者』としての志を忘れない鋼牙

心を支配されし者もホラーも同じだ
心を支配された人間を攻撃する烈花

蹴り一閃、クルスを退かせる鋼牙

烈花を落ち着かせる鋼牙の背後から襲うシオン

魔鏡を一蹴、カルマの心の支配から人間を解放する鋼牙

魔導筆で魔界竜の稚魚を大量に放ち操る
烈花の十八番、ホラーを封印する術をカルマに放つ

クルスが烈花の術を尽く反す

クルス(★★★☆☆)実体化

左肩部の触手と尻尾の攻撃を繰り出すクルス

尻尾の攻撃を四発喰らい、身動きの取れない烈花

クルスの圧倒的な手数の攻撃に鋼牙劣勢

頭越しに飛び越え渾身の蹴りを放つ

間合いをとった鋼牙

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その姿を見て不気味に微笑むシオン

牙狼の鎧を召喚する鋼牙の姿を魔鏡に映しこむ

牙狼の鎧が魔鏡の方に向かう

狡猾な罠で牙狼の鎧を奪われ、魔鏡の中に封じられた

クルスの左拳が鋼牙の顔面を直撃、大ダメージを負う

クルスに烈花を喰えと指示するカルマ

身動きが取れずとも身構える烈花

鋼牙はクルスの背後から袈裟斬りを加える
しかしクルスの尻尾で反撃され、二度払い飛される

左肩部の触手で烈花を引き摺り寄せ、右手で掲げるクルス
鋼牙はクルスの背後から突きを入れる

左肩部を尻尾で貫かれる鋼牙

烈花がクルスに喰われてしまう

鋼牙は自らクルスの尻尾を深く刺し貫かせた

クルス背部に刺した魔戒剣を抜き、右腕を斬り落とし
間一髪で烈花を助ける

左足で押さえつけられる鋼牙

斬り落とされた右腕を再生させるクルス

打つ手が無いのか、法力が無いのか
魔導筆を向け集中するが、攻撃できない烈花

背後に気配を感じ、態勢を整えるクルス

魔戒騎士達の救援にカルマとシオンは逸早く脱出

硝子の破片攻撃を避けている隙に逃げ去るクルス

アカザとシグトも救援に駆けつけていた
アカザが鳴札に息を吹きかける

魔戒騎士達が界符に戻っていく
救援に来た魔戒騎士達はなんとアカザの術だった

“CRIME”に結界を張ったのはアカザだった
裏切り者・アカザに粛清を加えようとする烈花
鋼牙は体を張ってアカザを助ける

何を思う、烈花

監督:雨宮慶太
脚本:江良至、雨宮慶太
出演者:小西遼生/松山メアリ/斎藤洋介/原紗央莉

2013年11月22日 (金曜日)
【想い出の地、あかどう】


人間の欲望を魔鏡に映し出し、魅せられた人間を鏡の中に引き摺りこむ

本作のボスキャラであるシオン、魔鏡、クルス

人間を鏡の世界へ誘う謎の少女・ワラシ(★☆☆☆☆)

カルマ

御食事中のカルマ

鋼牙は嫌な邪気を感じるが、ホラーの気配は全く無いとザルバ

心に染みる曲を横笛で奏でる烈花

御嬢ちゃんと呼んだザルバに警告する烈花
二度と俺を御嬢ちゃんなどと呼ぶな、今度言ったらその口を塞ぐぞ

カルマを追う理由を烈花に尋ねる鋼牙
カルマはホラーであり、それ故に魔戒法師になったと烈花
ホラーを狩るのは魔戒騎士の仕事、お前の役目でないと諭す鋼牙

それはお前達が勝手に作ったルールだ
最初にホラーと闘っていたのは我ら魔戒法師だと主張する烈花
その法師達の手に負えなくなった
それ故に魔戒騎士が誕生したと主張するザルバ
剥きになったザルバを諌める鋼牙

「あまりにこの御嬢ちゃんが生意気なんものだからな」
と厭味を言ったザルバ、その口を塞ぐ有言実行の烈花

「俺は女に生まれた。だから騎士に成れなかった。
ただそれだけの事だ。騎士だろうが法師だろうが関係ない。
俺はホラーを封印する力を持っている。
その力でカルマを倒すだけだ。」鋼牙の忠告に聞く耳を持たない烈花

鋼牙は幼い時、この港街で一人の魔戒騎士と出会っていた
彼の名は魔戒騎士・ケンギという

「お願いです、俺も連れて行ってください」と幼き鋼牙
かつて鋼牙も今の烈花と同じ行動をとっていた

ケンギの魔戒剣を鞘から抜く幼き鋼牙に
「お前にはまだ魔戒剣を扱う事はできん」と諌めるケンギ

「でも俺は誰にも負けません、俺もホラーを倒したいんだ」
気は逸るがまともに構える事も出来ない幼き鋼牙

ケンギは鞘に魔戒剣を収めると同時に、幼き鋼牙を転がす

「俺は父の様になりたいんだ」木剣で挑むが軽く捻られる

「これが今のお前の力だ、今のお前にホラーを倒す力は無い」
血気の勇に逸る幼き鋼牙に分相応を身を持って諭すケンギ

黄金騎士・鋼牙にも動じないカルマ

魔導具・魔針盤の盤面に水を張る

魔導筆を用いてホラーの位置を探知するが反応無

カルマは人ではなく鏡に憑依したホラー
鏡から鏡へ移動するので簡単には倒せない
カルマが憑依した鏡は魔鏡となる
その魔鏡に入ってカルマを斬るしか倒せない
この本に拠れば魔鏡に入る為には
魔境の前で命を解き放つ、つまり死人になる
他に、生きて入る方法が一つだけある

ルビスの魔剣、その短剣を魔鏡に突き刺せば魔鏡の結界が開く
最後の一つがここ“あかどう”に残っている
魔黒鉄、ホラーの牙製のこの短剣なら結界は開く

幾多の魔戒騎士や魔戒法師がこの短剣を持って
魔鏡の内に飛び込んで入ったが、帰って来た者は誰もいない
この短剣には元の世界に戻る力はない
カルマを倒せば鏡の世界は消滅する
戻る道は唯一つ、カルマを倒すだけ

武道場での烈花の演舞

「見事な攻撃の型だが、守りの型は未熟だ」と評する鋼牙

「守りの型など必要ない、敵を倒せばいい事だ」と勝負を挑む烈花

「怪我はさせたくない」と断る鋼牙に攻撃を始める烈花
剣を払って烈花を下がらせ、突然アカザに剣を向けると
「俺が敵なら法師は死んでいた」と鋼牙

予想外の鋼牙の行動に、卑怯だと負けを認めない烈花
「その言葉をホラーにも返すつもりか」甘さを指摘する鋼牙
引っ込みがつかない烈花は攻撃を続ける

「これが今のお前の実力だ」守りの重要性を身を以って教え
血気の勇に逸る烈花に分相応を身を持って諭す鋼牙
幼き鋼牙がケンギから学んだあの日の様に

鋼牙はアカザに無礼を詫びる
「無礼なのは烈花、御主の方だ」とアカザは烈花を叱る

行き場の無い憤りを隠せない烈花

カルマの餌を物色するシオンを発見した鋼牙
逸早く鋼牙の追跡に気づきシオンは逃走

シオンが隠れ家に戻るとカルマは御食事中

“CRIME”に不穏な気配を感じた鋼牙
探りを入れるとホラーを探知出来ない結界が張られている
結界を破ると強いホラーの邪気を放つ

邪気を察知して駆けつけた烈花は裏切り者を指摘
結界の札を貼る事が出来るのは魔戒法師だけらしい

魔針盤がホラーの位置を察知し空間に表示

妻と娘、鏡の虜に陥っているアカザ

監督:雨宮慶太
脚本:江良至、雨宮慶太
出演者:小西遼生/松山メアリ/斎藤洋介/原紗央莉

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